エスティマハイブリッドは何kmくらい走れるのでしょうか?
私は地方在住で、往復約100kmの通勤をしています。
現在乗っている車はトヨタ エスティマハイブリッド(AHR20W)です。
2013年に3年落ち中古で購入し、現在の走行距離は48万kmを超えています。
この記事では、実際に48万km走った実体験をもとに
エスティマハイブリッドの耐久性や維持費について紹介します。
エスティマハイブリッド(AHR20W)とはどんな車か
エスティマハイブリッドはトヨタのミニバンで、
AHR20Wは2006年から販売されたハイブリッドモデルです。
ミニバンとしては燃費性能が良く、
長距離通勤にも向いている車です。
48万km走行したエスティマの基本情報
私が乗っているエスティマハイブリッドの基本情報は次の通りです。
車種:トヨタ エスティマハイブリッド
型式:DAA-AHR20W
年式:2009年(平成21年)
エンジン型式:2AZ-2JM-2FM
排気量:2.36L
車両重量:1950kg
車両総重量:2390kg
乗車定員:8人
購入:2013年1月(3年落ち中古)
購入価格:330万円
現在の走行距離:約48万km
平均燃費:約13.5km/L
通勤距離:往復約100km
年間走行距離:約3.7万km

通勤100kmで48万km走った使用条件
この車の走行距離がここまで伸びた理由は、
通勤距離が長いことです。
私の場合、往復約100kmの通勤をしているため
年間の走行距離は約3.7万kmになります。
長距離を安定した速度で走ることが多いため、
ハイブリッド車としては比較的良い条件で使用していると思います。

48万km走ったエスティマの維持費
購入から約13年間の維持費は次の通りです。
ガソリン:約450万円
自動車税:約67万円
車検:約84万円
タイヤ:約100万円
整備修理:約107万円
任意保険(車両保険含む):約91万円
合計維持費:約899万円
年間平均の維持費は約69万円となります。
車両購入価格は330万円だったため、
総コストは約1,230万円となります。
約48万km走行しているため、
1kmあたりのコストは約25.6円/kmでした。
48万kmという長距離になるため、
維持費の総額もかなり大きくなっています。
維持費の詳細については別の記事で紹介する予定です。
48万kmまでの大きな故障
48万km走行していますが、
大きなトラブルは比較的少ない印象です。
これまでに発生した主な修理は次の通りです。
・ハイブリッドバッテリー交換
約24万km付近で1回
その後もう一度交換(費用:約30万円/回)
・左前ハブベアリング交換
走行中に異音が発生したため交換
修理費用:約38万5千円
長距離走行の通勤車として使用しているため
消耗部品の交換はありますが、
エンジン本体やハイブリッドシステムは現在も問題なく動いています。
定期的なオイル交換やメンテナンスを行うことで、
48万kmという長距離でも乗り続けることができています。
48万km走ったエスティマの感想
エスティマハイブリッドは48万km走行しても
まだ実用的に使える状態です。
ハイブリッド車は耐久性に不安を感じる方も多いと思いますが、
実際にはかなり長距離まで走れる可能性があります。
長距離通勤ではタイヤやメンテナンス費用も重要になります。
48万kmの維持費の詳細については
別の記事で紹介していきます。

まとめ
エスティマハイブリッド(AHR20W)は
48万km走行しても実用的に使用できています。
長距離通勤で使用してきた実体験から、
ハイブリッド車でも十分な耐久性があると感じています。
今後は50万kmを目標に乗り続ける予定です。
筆者について
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